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■ 時間特性と空間特性から考える分類
グループウェアは、時間的な特性(同期/非同期)および空間的な特性(対面型/分散型)により以下のように分類できます。

■ 運用形態による分類
グループウェアは運用する形態によっても以下のような分類に分けられます。
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1.C/S(クライアント/サーバ)型グループウェア
多くの機能がある反面、クライアントPC1台1台にソフトウェアをインストールする作業が伴う。
2.WEB型グループウェア
サーバにのみソフトウェアインストール。ユーザPCからはWEBブラウザで利用。機能はC/S型に比べると絞られてるが、導入しやすいことが特徴。
3.ASP型グループウェア
インターネット回線を通じて、データセンター内サーバのグループウェアソフトを稼働させる。利用開始レンタル料金のみで開始できる。
4.P2P(ピアツーピア)型グループウェア
ネットワークに接続した端末同士を使って情報共有するため、個々のPCにデータが分散する。また接続PCが増加すればトラフィックの混雑が起こる。 |
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